BrainyRabbit's Blog

趣味の旅行や日頃気になったこと、ときどき仕事について気ままに更新しています。

家事代行利用:自分で家事をしなくていいって素晴らしい!

いまさらながらですが、家事代行サービスについて書きたいと思います。
”シェアリングエコノミー”ということばが日本でも流行りだした4-5年前から出だした印象ですが、いまのところ、「大手」といえるほどのシェアを持っているサプライヤーはいないので、まだまだ黎明期のサービスだと思います。
もともと料理以外の家事が好きでなかったこともあり、まだまだ利用者の少なかった3年ほど前から”料理以外”に関して利用しています。

■どんなところが提供してる?
ベアーズ、ダスキンメリーメイド、Casy、アールメイドなど、大手からスタートアップ企業まで、提供主体は様々です。
ざっと見た感じ、P2Pマッチングではなくどこもスタッフを雇用してサービスをやってるようですね。
たしかに、いくら評価が見えたとしてもP2Pサービスは自宅がサービス提供場所である限り、家を知られることになるのでトラブルとか怖いですからね…
自分は結構ビビリなので、ホラーストーリーを考えてしまうので、雇用型のほうが安心できます。
最初に利用業者を決めるときに、当時の大手どころ5社程度を単発で利用し、比較して良さそうだったところに継続してお願いしています。
それとは別に、突発的に利用したいときでいつものところが相手いない場合はここを使う!というところも1社決めています。

■料金は?
自宅の場所、時間等によりますが、私の場合(東京都23区内)は2000~3000円/hです。2時間ほど週1のペースで定期的に頼むので、中央値は2200円位だと思います。
大体どこの会社も、頻度(月1、隔週、週1、週2…)が高いほど、1回あたりの時間が長いほど時間単価が安くなる料金設定です。

■頻度は?
これもあくまで自分のケースなので参考までですが、出張で外出などの特別なケースを除けば、毎週2h来てもらっていてちょうどいいくらいと思っています。
自分は、こんな感じの条件でお願いしています
・築2年1LDK(バス・トイレ別、WiCあり)に一人暮らし
・24hゴミ出し可能なマンション
・料理は作るが片付けはあまりやらない
・下着の洗濯は自分でしたい
・排水口の掃除はやりたくない
・仕事スペースは入らないでほしい

この間取り・条件で、その時優先してほしい掃除箇所・内容を指定してお願いしています。
例えば、第1週は玄関+台所(洗い物…)+バス、第2週はトイレ+リビング+WiC、第3週はベッドルーム+廊下+洗面台…など。
基本、2時間で終わりそうな範囲でお願いし、長期出張の後などは1時間追加して棚の掃除や洗濯をお願いしています。

■スタッフはどんな感じ?
全体的に、スタッフはシニアの方が多い印象です。次いで、40~50代、意外と若い人もいます。
シニアの方は、こちらが申し訳なくなるくらい本当に一生懸命掃除してくれる方もいれば、”田舎のおせっかいなおばちゃん”という感じの方もいます。
(掃除の方法を横に張り付かせて教えてくれたがるのですが、「お金を払って解決したい」層からしたらありがた迷惑…。あとは生活スタイルに口を出したりとか…)
事前にリクエストが送れるので、要望を会社を通じて伝えておくといいと思います。
「クイックにキレイにしてほしい」「特定箇所を完璧に磨いてほしい」「コミュニケーションとりながら一緒に掃除してほしい」等、掃除ひとつとっても要望はさまざま
だと思うので要望があれば伝えておくほうがトラブルを防げると思います。
個人的には、年齢関係なく、気持ちよく仕事をしてくれる人であれば誰でもいいのですが、お金払って嫌な思いをするのは避けたいのでシフトが合えば気に入った人にお願いしますとリクエストしています。

■これからどうなる?
まだまだ、黎明期のサービスですが、家事代行のようなサービスは規模の拡大が最初の戦略として取られると思います。
とはいえ、人材市場にもそんなに人がいるわけではないので、事業を拡大しようとすれば必然的にクオリティは下ると予想できます。
指名ができるサービスは少ないですが、今のうちに”良いスタッフさん”を見繕って、継続的にサービスをお願いできるといいですね。