BrainyRabbit's Blog

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ピエール・ルドン(Pierre Ledent)バレンタインチョコレート2018 高級感のあるパッケージのベルギーチョコレート。

ピエールルドン(Pierre Ledent)のチョコレートを購入してきました!

ここ最近は、毎年この時期は日本国内のどこのデパートに行ってもピエールルドンの出店を見かけるようになりました。

目次

 

 

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それぞれのお値段は、3個入り(紙箱入り)の”トロワ”は972円、5個入りプラスチックの箱入り”アミューズ・ブージェ”は525円。
ちなみに、オレンジの紙袋がつくのはこの3個入りの”トロワ”から。5個入りの”アミューズ・ブージェ”は、ビニール袋しかつけてくれません。笑
贈答用の紙袋は結構、コストが高いので、525円のものにつけると必要な限界利益がでないのかもしれない。笑

常設店舗は?

常設店舗は日本国内にはありませんが、公式サイトを見ると、2018年のバレンタイン期間は東京都内だけで20か所に出店しているようです!中部・関西などの地方でも、それぞれ10か所ほど出店しているとのこと。すごい数ですね…

 

チョコレートの品質

味やくちどけはまずまずです。
中に同封されている説明書きによると、”チョコレートはすべて冷凍せずに空輸しており、食品検査・通関手続きを経て検品後に日本で箱詰めされている”とのこと。

1.手作りか?工場生産品か?

注型のチョコレートのようで、パティスリーで人手で作られているものではなく、形から工場での大量生産品かなぁと予想しています。
いろいろとこだわりやポリシーを熱心に書くブランドなので、もしショコラティエが作っているものであれば熱心にアピールしていると思いますが、一切製造方法には触れていないので。。
ほかの有名ブランドが出店箇所や販売数量を絞っている中、こちらはかなり大規模に一時的に展開しているので、スキルのある職人を季節的に雇って人手でこの短期・大量生産を実現するのは現実的に難しいでしょうし。

2.添加物は?

もう一つ気になるのが、添加物について。こだわりのあるパティスリーは、日本でのバレンタイン時期の一時的な販売でも結構素材にこだわっているところが多いです。別記事で紹介したダルシー(Darcis)などは、香料や乳化剤は入れていますが、そのくらいです。(一部着色料も使用)
ピエール・ルドンは、同じ価格帯のチョコレートブランドに比べてかなり人口甘味料や添加物をふんだんに使っています。
今回購入した、”トロワ”でも、異性化液糖、安定剤(グリセロール)、香料、乳化剤、着色料。気になるのは、この価格帯で異性化糖を使用していること。。
”保存料は一切使用しておりません。”と記載されており、成分表示にもそれらしいものは見当たらないので保存料は含まれていなさそうです。

まとめ

甘味表現を異性化液糖を使用している点は個人的に非常に気になるものの、クラッシックなチョコレート・パッケージのデザイン(奇抜すぎない、上品)は贈答用にはもってこいだと思います。今回購入した3個入りの箱はとても小さいですが、8個入り以上のボックスは非常にしっかりしていて上品なデザインなので、贈り物にも喜ばれると思います。