BrainyRabbit's Blog

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Coke-ONアプリ クーポンコード登録方法&引き換え方法まとめ

イベントで、コカ・コーラのスマホアプリ”COKE-ON"で使用できる無料ドリンクチケットをいただいたので早速使ってみました。
利用までに結構手間や不明点、調べないとわからない不具合の解消があったので、アプリの登録~飲み物の引き換えまでのプロセスをまとめました。
 

使い方(自販機での商品引替え)

残念ながら、事前に設定が必要で感覚的に操作できるような仕様になっていないため、事前に操作方法を調べました。

①クーポンの登録方法

STEP1:”COKE-ON”アプリをダウンロード
STEP2:アプリの左上のメニュー一覧をクリック・展開し、「友達・チケット・クーポン」>「クーポンコードを入力する」をクリック
STEP3:クーポンコードを入力し、「クーポンコードを送信」ボタンをクリック
STEP4:クーポンコードが認識され、「チケット」メニュー内にドリンクチケットの引替え対象と利用期限が表示され、引替え完了
・今回利用したクーポンは、利用期限があらかじめ決まっているものだったので、早く登録しても利用直前に登録しても差はありませんでした
・1度登録されたチケットは、期限内はアプリ内で保持されるので、すぐ使わないものでも登録して問題ないです。
 

②クーポン登録後、自販機での引替え方法

STEP1:Blue Toothで自販機とスマホをつなぐ
・位置情報とBlue ToothをONにした上で、COKE-ONアプリを起動し、COKE-ON対応の自販機の金額表示部分に近づけ、スマホと自販機を接続します
・接続に成功した場合、自分の「接続確認番号」(5桁の数字)が金額表示部分に表示されます。
⇒元の自販機の金額表示部分の仕様の制約でしょうが、接続確認番号を固有の番号としているのであれば、5桁の数字だと日本の人口1.3億人と考えると、0.1%以上の普及率は初めから諦めている…?と素朴な疑問。
・接続できない場合は、確度を変えたりアプリや端末を再起動することが公式サイトでは問題解決方法として記載されています。
接続できなかった時に上記方法をすべて試したのですが、それでも接続できなかったので、端末と相性など別の問題もあるのかもしれません。
STEP2:アプリ上に、そのクーポン・自販機で引き換え可能な商品一覧が表示されるので、引替えたい商品をタップ
・その自販機で販売されている商品が画面上に表示されます。
・引替えたい商品をタップすると、自販機上でも当該商品のボタンが点灯します
STEP3:タップした商品がアップされるので、画面を上にスワイプしてコンファーム
STEP4:自販機から飲み物が出てくる
 

不便に感じたところ

1.自販機の前でスマホ上で数分操作する必要がある
前述の使い方の通り、スマホ上での操作が必要で、かつ、Blue Toothでの接続にそれなりに時間がかかるため、Blue Toothが繋がる自販機の前でスマホを操作しなければならない時間が数分あります。
まだサービスが浸透していないので、傍から見ると「自販機の目の前でずっとスマホを操作している迷惑な人」に見えるので、利用者多い自販機では使いにくいかもしれません。
(実際、購入操作中に「自販機を使いたいので、どいてもらってもいいですか…?」と2回ほど声をかけられました…笑)
また、操作中に接続が切れたりアプリが停止して初めから操作し直さないといけないこともあり、機能が安定するまでは使いにくいかもしれません。
 
2.認識されにくい自販機もある
COKE-ON対応自販機にもかかわらず、Blue Toothの接続ができず、認識されない自販機がありました。
公式サイトの解決オプションをすべて実行しても解消されなかったので、原因はよくわかりませんでした。端末同士の相性か自販機立地かと個人的に予想しています。
アプリの設定の問題(位置情報・Blue ToothをON)でなければ、諦めてほかの自販機を探したほうが早そうです。
 
3.(無料ドリンクチケットに関して)クーポンコードを、”入力する”必要がある
クーポンコードをアプリ上で入力してアプリ上の無料引換チケットに変換する必要があるのですが、大小英数字の15桁のクーポンコードの入力は、結構スマホ上の操作では面倒でした。
最近のアプリクーポンでは2次元バーコードの読み取りが多い印象だったので、アプリをDLさせた上での15桁と長めのクーポンコードの入力は、飲み物1本の引き換えに手間を感じる人も多いのではと思いました。
 

利用前に心配していたけれど、杞憂だった仕様等

1.「スマホ操中に誰かに横取りされるのでは?」
日本なので治安の悪さは心配していませんが、スマホ操作中に躾のされていない子供などが自販機を勝手に操作したり出てきたものを触ったりしてしまうリスクがあるのでは?と思っていました。
(お金を入れっぱなしの状態と同じ状態になるかと思っていたので)
この点は、「スマホ上でクーポン利用だけでなく商品注文も合わせてできる」仕様だったので、「クーポンは引替えられたけど他人に選ばれて取られてしまった」という状況にはならなさそうです。
 
2.「使える自販機が少ないのでは?」
導入自販機がまだ少なく、利用できる自販機を相当探さないといけないかな、と利用前は思っていました。
アプリ上で利用可能自販機が検索できるのですが、23区内であればメトロの小さな駅も含めて、利用場所に困ることはなさそうです。
また、アプリ上ではCOKE-ON対応の自販機として表示されていなくても使用できる自販機がありました。自販機のリプレイス情報とアプリの情報は連携していないのかもしれません。人手で登録しているのであれば結構大変そう…
 

感想

COKE-ONのアプリでは、チケットの引き換えだけでなく、「利用に応じてたまるスタンプカード」の機能も提供しています。(15本買うと1本無料クーポンのプレゼント)
ベバリッジメーカーでのロイヤリティプログラムの成功例はほぼない(失敗例はたくさんありますが…)イメージだったので、どうなるか楽しみです。
個人的には、自分にとっては「自販機は割高だけど、飲みたいときに無意識に買ってしまう」チャネルなので、ポイントカード機能で利用状況を記録することで、自販機以外で極力買う意識づけツールになりそうだと思いました。