BrainyRabbit's Blog

趣味の旅行や日頃気になったこと、ときどき仕事について気ままに更新しています。

不正アクセスされたFacebookアカウントにまたチャレンジされた話

先日、Facebookのアカウントに不正アクセスされてしまいました。

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その後無事にパスワードを変更でき、何もなかったため不正アクセス者は諦めたと思っていたのですが…
数時間後、再びFacebookから通知が。


1通目
「Facebookへのログインに問題があるようです。」

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パスワードを変更後、Facebookからログアウトして数時間経っていたので、”ログインを試行した覚えがない場合は…”の文言に、慌てて通知のリンクをクリック。

スクショを取り忘れましたが、この「お知らせください。」をクリックし、身に覚えがない旨の選択肢をクリックすると、「不審なアクセスだったと記録されました」といった文言が表示されました。

調べてみると、これは不正アクセスが試みられた疑いがある場合に送付されるメッセージのようです。

更に、数時間後。

2通目
「何者かがあなたのFacebookアカウントにアクセスした可能性があります。」

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1通目より、より直接的な表現の文言でメッセージが来ました。

数時間前にパスワードを変更した後だったので、??と思いましたが、再度パスワードを変更。もしかすると、不正アクセス者のログインがはじかれずにそのまま維持されてしまったのかもと思い、他の端末からの一括ログアウトを実施。

今回の2通のメール受領後すぐにアカウントを確認しましたが、不正アクセスを試みられた直後に対応できたのか、今回は特にメッセージの送付などはされていませんでした。

その後は特に通知もなく、ログイン履歴も不審なものはないのですが、時間を置いて何度もトライされたのはなんとも気味が悪いです。

これらは何をトリガーに発されるメッセージなのかわからないのですが、検知されるアクセスの種類の違いでしょうか?