BrainyRabbit's Blog

趣味の旅行や日頃気になったこと、雑談など気ままに更新しています。

シェラトン・パルコ・デ・メディチ・ローマホテル(Sheraton Parco De' Medici Rome Hotel)@ローマ:イタリア

シェラトン・パルコ・デ・メディチ・ローマホテル(Sheraton Parco De' Medici Rome Hotel)に宿泊してきました。

ローマに行く予定があったのですが、ポイントセーバーで17,000ptsで宿泊できたので、泊まってみました。

 

目次

 

場所・アクセス

空港からもやや遠く、中心街からかなり離れているホテルで公共交通機関もほぼないので、アクセスはかなり悪いです。

空港からタクシーで30EURほど、最寄りのバス停は徒歩25分とかなり遠く、最寄りバス停までバスで行ければ歩けますが、そこまでは車道のみで歩道がないので歩いていくことはできません。

Building 1とBuilding 2があり、Building 1はゴルフ場利用客、Building 2は一般宿泊客の利用棟にになっています。google mapでホテルの名前で検索すると出てくるのは、Building 1ですが、ゴルフ客以外はBuilding 2での受付・宿泊になります。

Building 1

Building 2

 

外観

こちらは、Building 1の外観。古めですが、広いホテルです。

 

部屋

スイートルームにアップグレードしてくれました。

コンベンションなどに使っているようで、建物がかなり広いので、部屋にたどり着くまでレセプションから5分ほどかかりました。古めですが、内部はかなりリフォームされています。

 

リビングルーム

ベッドルーム

バスルーム

独立シャワーブース

バスタブもあります。

ヨーロッパのホテルでは、アメニティが多め。歯ブラシも用意されています。

ウェルカムギフト?の謎のクッキー。ハンドメイド感。

 

ラウンジの有無

エリート会員向けラウンジはなし。

 

朝食

プラチナ特典で、朝食ビュッフェ付き。

種類は少ないですが、ビュッフェ会場で自分でとる仕組みに戻っていました。

ベーコンがすごく美味しかった。

 

KGB収容所博物館(KGB Prison Cells)に行ってきた@タリン:エストニア

KGB収容所博物館(英語:KGB Prison Cells, エストニア語:KGB vangikongid)に行ってきました。



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場所

住所:Pagari 1 sissepääs, Pikk 59, 10133 Tallinn

 

外観

旧KGB収容所の建物を改築した建物です。

複数階建てですが、公開されて入れるのは半地下の博物館になっている部分のみ。

入口から下がる形で入ります。

入場料

一般6EUR、学生4EUR。

博物館にしては安めですが、ワンフロアしかない非常に狭い博物館なので、Googlemアップのレビューでもよくコスパが悪いと書かれています。。

 

博物館

かなり天井が低いので、廊下の時点でかなり圧迫感があります。

実物の展示として見れるのは、廊下と数部屋の収容部屋、懲罰に使われていた閉じ込める用の部屋など。写真奥に映っているのが、”Cupboard”と呼ばれる拷問?器具。名前の通り、外から見ると食器棚のような形状になっていますが、外枠のみで内側は空で、厚さ20cm弱の中に人を閉じ込めるものです。

実際に入って体験できましたが、瘦せ型の日本人の私でもかなり窮屈で短時間でもかなり苦しくなりました。エストニアの人は一般的に縦も横も大きいので、特に男性はぎちぎちになってかなり苦しいと思いました。。

当時の写真と説明。窓がない鉄格子の部屋で、かなり圧迫感があります。衛生面でもかなり問題があった様子。



 

Moxy Vienna Airport(モクシー・ウィーン・エアポートホテル)@ウィーン:オーストリア

オーバーナイトトランジットだったのでウィーン空港横のMoxyに宿泊しました。

Moxyですが、空港横の立地+ウィーン中心街はMarriott系列が8軒あり競合しているため、市街のコートヤードやルネサンスより高い値段設定になっています。

 

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アクセス

ウィーン空港直結

メインエントランスから通路で徒歩10分ほど。

ところどころに写真のように”MOXY HOTEL”の道案内表示があるので、わかりやすいです。

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外観はこんな感じ。比較的新しいです。

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MOXYなので1Fはカフェ兼バーになっています。1Fではフライト情報もモニターに表示されているので、現在のフライト状況も確認できます。

ウィーンはお店が閉まるのが早いので、夜の時間帯は宿泊客以外もここで時間をつぶしている人がかなりいるようです

 

エグゼクティブ・ラウンジの有無

なし。

 

部屋

 

ベッドルーム

 

バスルーム



MOXYのシャンプー・コンディショナーは備え付けボトルですが、個人的にコンディショナーはMarriott系列のオリジナルの中で一番好き。ブランドシャンプーが置いてあるところには劣るけれど、シェラトンやWestinにおいてあるオリジナルのものに比べてきしまない気がする。

 

洗面台



プラスチックカップは使い捨て。

 

お部屋にはスナックとボトルウォーター

いつも泊まる際にメッセージを書いてくれますね。

ナッツのアレルギー表示は、5種全部



 

プラチナ特典

・部屋にスナックあり

ハリボーのようなグミが3袋と瓶のおつまみナッツ、ボトルウォーターがありました。

・朝食はプラチナでも有料。15USDとのこと

・ウェルカムギフトはポイント500pts or ホテルで使える9USDのクレジット
ホテル1階のバーや、フードや飲み物が売っているので、それに使える。ただし、空港近くなのでかなり割高。ペプシコーラやジュースの500mlペットボトル1本3.6EUR、日本のセブンイレブンで売ってそうなサイズのサラダが9.6EURなど。
バーでのミニドリンク(赤白ワイン/ビール)1杯サービス

スウェーデンの飛行機を改造したホテルでエンジンの中に宿泊した(Jumbo Stay)@アーランダ:スウェーデン

スウェーデンのストックホルムアーランダ空港(Stockholm Arlanda Airport)の近く、ジャンボジェットを改築したホテル:Jumbo Stayに宿泊してきました。

 

場所

住所:Jumbovägen 4, 190 47 Stockholm-Arlanda, Sweden

 

外観

ジャンボジェットそのまま!

夕方16時頃についたので、ライトアップされていました。

部屋

部屋のオプションはいろいろありますが、せっかくなので入れないような場所に、と思い、”エンジンルーム”という部屋を選んでみました。

エンジンの中が個室になっています。翼に設置された外階段から登ります。

部屋は眠るのみ。トイレ・シャワーは共用でボディの部分のものを利用します。

ベッドの他には、一応テレビと2畳ほどのスペースがあります。


冬場で外は氷点下でしたが、さすがスウェーデン。防寒・暖房はしっかり効いていたので寒くはありませんでした。

ベッドはシェルター(カプセルホテル?)のような感じで、中に入り込みます。

 

狭いけれど、意外とベッドの寝心地が良くて驚きました。空港の近くなので音を心配していましたが防音は完璧。夜間の運航がないためもあるからか、夜は非常に静かでした。

 

エストニアのヨーロッパ最古の薬局(Raeapteek)に行ってきた@タリン:エストニア

エストニアの現在も営業しているヨーロッパ最古の薬局Town Hall Pharmacy (Revali Raeapteek)にいってきました。

”世界最古の薬局”を自称する薬局は各地(ポーランド、スイス、イタリアなど)にあるので、何を基準に最古と称しているのかはにより実際どこが本当に最古なのかは難しいですが、エストニアではここが”現在も営業しているヨーロッパ最古の薬局”として認知されています。

旧市街でもこの辺りは戦火の被害が少なかったため、かなり古い建物のまま残っています。

 

現在も営業している薬局ですが、2階の一部を博物館にして開放しており、入場料無料で見ることができます。

 

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場所

住所:Raekoja plats 11, 10146 Tallinn

 

館内

写真左手のカウンターでは、現在も薬を販売しています。


レトロな内装。薬や器具・材料が展示されています。

昔の薬。エストニアの歴史から、ドイツ語で書かれたものも多いです。ヴァセリンは昔は薬扱いだったんですね。

昔の調剤器具。スケールなどレトロでカッコいい。

中世の薬の材料だそうです。蛇やハリネズミ、カエルに蝙蝠、ハーブなど・・・なんだか呪術っぽい。

 

Gelato Ladies(イタリアンジェラートカフェ)@タリン:エストニア

エストニアのイタリアンジェラートカフェ:Gelato Ladiesに行ってきました。

自然素材のイタリアンジェラートのお店で、なんちゃって外国料理が多いタリンでは貴重な本格派のお店。イタリア人駐在員の家族もよく利用しています。

 

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場所

旧市街北。

(なぜかGoogle mapの画像が移動販売車になっていますが、ちゃんと建物の中のお店です。)

住所:Uus 28-1, 10111 Tallinn

 


 

外観

エストニア語で”アイスクリームカフェ”と書いてあります。

席は店内と屋外テーブル両方あります。

ジェラート

ジェラートは日替わりで約12種類のフレーバーから選べます。

2scoops 4EUR(1 scoop 2.5EUR, 3 scoops 5.8EUR、4 scoops 7.6EUR)かなりボリューミーです。カップ・コーン・ワッフルコーンから選べます。私はこの日、バニラとストロベリーを注文しました。

 

メニュー

 

Kościuszko Mound(第二城塞”コジオスコ”)に行ってきた@クラクフ:ポーランド

クラクフのKościuszko Mound(ポーランド語:Kopiec Kościuszki)に行ってきました。

Lonely Planetでは推されているスポットでよくバスツアーも組まれている場所ですが、なぜか日本のガイドブックや旅行サイトでは紹介されていない場所。軍事用語に詳しくないので日本語になんと訳せばいいのか自信がありませんが、浅い人工丘?(mound)。19世紀に建築された要塞と監視目的で盛られたmoundで、要塞は今改築されて美術館になっています。

moundにも上ることができ(有料)、旧市街を展望できる自然一杯の場所です。

 

 

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場所

100番バスまたは101番バスでSalwator下車、目の前。

住所:al. Waszyngtona 1, 30-204 Kraków, Poland

 

この日は朝天気がよかったので、バスではなくふもとのバス停(Piastowska)から歩いてのぼりました。

森の中の道なので、上り坂ですが森林浴に良い場所。

15分ほど登ると、入口の森林公園につきます。

チケットセンター。大型バスが何台かすでにいました。バスツアーの人たちは一斉に丘に登るので、のぼりたい場合・写真を撮る場合は時間をずらしていくのがよさそう。

中は美術館になっており、中に入る&moundに登るにはチケットが必要です。20PLN, 学生15PLN。

要塞は再建なので、新しいです。もともと要塞は19世紀にあったものですが、政府の方針で一度破壊。現在観光誘致と歴史保存の観点で再建しているとのこと。

バスツアーの人が多い時間帯だと、登る道で人の渋滞がおきていますね。。
いまの時期はウクライナ支持でどこも観光地にウクライナ国旗が立てられていて、ここもこの日はウクライナ国旗が建てられていました。場所が場所だけに、占領されているように見える・・・


歴史

説明書きがありました。

それによると、第二城塞:Kościuszkoは、1850-1856年に建設されたクラクフでもっとも古い要塞建築物の一つだそうです。1947-1956の間に、政治的な理由で取り壊しが行われ、その後2009年以降に調査&再建が始まったそう。

残念ながら、元々のパーツを活かした再建の仕方ではなく(元の部品が破棄されてしまったのかも)、過去のデザインを参考に新しく作るような形での建立なので、外観は新築のような感じで、歴史建造物というよりはアミューズメント施設のような感じ。

ワルシャワは市内に要塞(fort)が沢山ありましたが、クラクフは当時のものはもうあまり残っておらず、代わりにmoundがいくつかあります。

この日は途中で天気が崩れてしまったので、あまりきれいな写真が撮れませんでしたが晴れた日は緑と建物のオレンジ・空の青のコントラストがとてもきれいです。