BrainyRabbit's Blog

趣味の旅行や日頃気になったこと、ときどき仕事について気ままに更新しています。

既存のエポスカードをカード番号表示なしカードに変更した

プライオリティパスの付帯特典を利用するため、エポスプラチナカードを契約しています。

エポスカードが、今年の4月からカードのデザインを表面にカード番号や氏名などを記載しない ”表面ナンバーレス” へ変更し、VISAのタッチ決済をできるものに変更しています。

www.itmedia.co.jp

 

既存のカード保有者も、有効期限前でもカードデザインの変更ができるようになったので、早速手続きしました。

 

手続きは、

「エポスネット」>上部メニュータブ「サービス・機能に申し込む」>「エポスカード再発行のお手続き(名義変更・紛失など)」>「カードデザインの変更」

 

からできます。新カードは1週間ほどで書き留めで届くようです。

新型コロナワクチン接種後の記録 (2021年)

接種時期:1回目(6月下旬)、2回目(7月中旬)

接種地:日本(東京都)

ワクチン:コミナティ筋注(Pfizer)

 

【1回目】

当日  12:00 接種

    12:15 経過観察待機終了

    15:00 接種箇所左腕周辺に筋肉痛のような痛み。左肩に強い肩こり。

翌日   1:00  接種箇所の強い痛み。寝返りを打つたびに目が覚める
       (痛みのピーク)。37.0度の微熱

     9:00は  解熱。左腕は動かすと痛いが、腕が上がらない以外の支障はなし。

翌々日  9:00 筋肉痛のような痛みも治まる。左腕が問題なく上げられるようになる。

 

以降は、普段通り。

 

病院で念のため解熱剤(カロナール)を購入したものの、使用せず。

筋肉痛にはバンテリンが大活躍。

 

【2回目】

当日  10:00 接種

    10:15 経過観察待機終了

    12:00 身体のだるさ、微熱の症状

翌日      前日に引き続き、微熱とだるさ。37.5度を超えることはないが、
       37度を下回ることもない、というような状況が続く。
       解熱剤(カロナール)を服用しても下がらず

翌々日    前日に引き続き、微熱とだるさ

翌々々日   解熱

葛飾区で新型コロナワクチン接種1回目を受けてきた

新型コロナワクチンの1回目の接種を受けてきました。

私は20代で基礎疾患もなくBMIも標準以下のため、最も優先順位の低いカテゴリの人間です。

 

今回、「当日キャンセル枠の有効活用」の制度で接種を受けることができました。

数日前に、葛飾区内の新型コロナウイルスのワクチン接種を行っているクリニックで、当日キャンセルがあった場合に、キャンセル待ちリストに載っている人にワクチン接種を行うワクチンロスを防ぐ取り組みを行っているクリニックに連絡し、キャンセル待ちリストに加えて貰っていました。

 

当日キャンセル枠の活用は義務ではないため、自治体やクリニックにもよるようですが、私が接種を受けたクリニックでは、

  ①18歳以上であること、

  ②同区内居住者であること(免許証や住民票など住所が確認できるものが必要)

の2つの要件を満たせば、当日キャンセル枠の待機リストに加えて貰えました。

 

接種日当日の午前中にクリニックから、「1時間後の枠が当日キャンセルで空いたので来院可能か」との電話を貰い、クリニックへ直行。接種もスムーズで、アナフィラキシーショックなどもなく15分の経過観察を終えて終了。受付から経過観察終了まで45分くらいでした。(遅刻してきた高齢者が複数いたため、それがなければ30分程度だと思います)

当日必要なものは、健康保険証、住所の確認できるもの(免許証など)、ワクチン接種券(届いていない場合はあとでもOK)、問診票(ワクチン接種券と共に自治体から送付されるもの)の4つでした。

 

 

接種の優先順位が高くない自分が早期に接種を終えることができて良かったと思うと同時に、連日報道されている高齢者の当日キャンセル・予約済みのNoShowの多さを実感しました。

私が接種を受けた枠では、10人の接種枠に対して5人が当日キャンセル、残りの5人の高齢者のうち3人が集合時間に遅刻し、時間枠内に接種できない、という状態でした。数日前にキャンセル待ちリストに載せて貰った自分に連絡がきたことを考えると、毎日相当数のキャンセルが出ているのだと思います。

高齢者のドタキャンのおかげで早めに接種ができたものの、当日キャンセルの対応はクリニックの任意なので、キャンセル待ちリストを作らずにキャンセル分を破棄している病院ではワクチンロスがかなり出ていると想像できます。

 

 

今秋から留学予定のため、早めにワクチン接種を受けたかったのですが、

①ワクチン接種が義務付けられている国への留学ではない ⇒ 留学予定者向け接種対象外

②留学準備のため日本の職場は退職済み ⇒ 職域接種対象外

③論文を書いた大学は3月末で在籍終了 ⇒ 大学向け接種対象外

④接種券の発送が遅い自治体在住 ⇒ 国の大規模接種会場の予約不可

と、悉く対象外で、アメリカにvaccination tripして打つしかないなと思っていました。

 

個別接種なのでワクチンの種類はpfizer=biontechですし、作業も煩雑になる中、当日キャンセル枠の活用を実行してくれているクリニックに本当に感謝しています。

コロナでEMSの配達に遅れ。ヨーロッパ向けEMSを出してみた(2021年5月)

郵便局のEMSの取扱いが再開しましたが、配達にはかなり時間がかかっているようです。

2021年5月にEMSで書類をドイツ・エストニア両国の機関宛に発送したのですが、郵便局の記載している目安の倍以上かかりました。(持ち戻りもなかったため、ファーストデリバリーまでの日数です)

 

【1通目】

発送地:東京都

宛先:ドイツ(ベルリン)

発送日:2021/5/11

郵便局記載の配送目安:3日

実際にかかった日数:8日(+5日)

 

【2通目】

発送地:東京都

宛先:エストニア(タリン)

発送日:2021/5/11

郵便局記載の配送目安:3日

実際にかかった日数:13日(+10日)

 

ドイツの大学に卒業証明書を提出するために認証翻訳を取得する

ドイツの大学に出願する際に、「日本語でしか発行されない証明書どうするか」の話です。

英語でのプログラムを提供する多くの大学では、卒業証明書・成績証明書は英語またはドイツ語のいずれかで記載されているものの提出が要求されています。

 

原本が英語・ドイツ語以外の場合は認証翻訳が必要

大学の成績証明書・卒業証明書は最初から英文のものが発行されるので問題ないのですが、私の卒業した高校は日本の田舎の高校なので証明書は日本語のみの発行しか対応していません。

ヨーロッパの他の国の大学では、翻訳業者の翻訳証明書を添付した翻訳でOKだったのですが、出願先がドイツの場合は「originalが英語かドイツ語以外の場合はドイツ政府が認証した翻訳人による認証翻訳」が必要です。

(翻訳証明書を発行してくれる翻訳業者を利用した際の話はこちら⇒

"Certified translation"対応 日本語記載の成績証明書・卒業証明書の英文への翻訳認証・アポスティーユ取得の備忘録 - BrainyRabbit's Blog

 

翻訳認証ができる業者は決まっている。日本国内は8法人のみ

認証翻訳ができる業者の一覧は下記ドイツ大使館のページに一覧になっています。

認証翻訳 - ドイツ外務省

日本国内で対応できる日<=>独の認証翻訳は、8法人のみ。HPがあるところも2社のみで、電話が繋がらないところもあったので、選択肢は少ないです。

 

本文1行でも費用は一万円。。。

認証翻訳は原本を送る必要があるため、見積もり⇒証明書原本を翻訳事務所に送付⇒認証翻訳をつきで返送の流れになります。

 

HPがあるところに依頼。見積りの際には2週間ほどかかるかもとのことでしたが、依頼原本を送付してから3日ほどで届きました。

「卒業しました」の旨以外固有名詞でほぼ訳すところなんてない高校の卒業証明書(日本語の50文字足らずの1枚ぺら)の翻訳だけで1万円ほどかかりました。高い。。

これくらいなら自分でも訳せるけど、制度だから仕方ないですね。。

"Certified translation"対応 日本語記載の成績証明書・卒業証明書の英文への翻訳認証・アポスティーユ取得の備忘録

 

大学院のmatriculationを無事得られたので、追加で必要な書類を準備中です。

 

大学の成績証明書・卒業証明書は最初から英文のものが発行されるので問題ないのですが、私の卒業した高校は日本の田舎の高校なので証明書は日本語のみの発行しか対応していません。

日本語の証明書はそのままでは受け付けられないので、こちらを対応したものにします。

 

"Certified Translation"

多くの大学で出願・入学書類の要件に「originalが英語以外の場合は、certified translationの添付が必要(単なるtranslationでは不可)」と記載されていますが、現在、日本には公証人による翻訳や公認翻訳士の制度はありません。

そのため、「翻訳者の翻訳宣誓付きの翻訳書類の入手」&「「翻訳宣誓+翻訳書類」への公証人認証(アポスティーユ)の取得」での代用が一般的のようです。

 

手続き

1.翻訳宣誓付きの翻訳書類を発行してもらう

翻訳宣誓文(Declaration)を付記した翻訳を作成してくれる業者に翻訳を依頼します。(業者によっては、「翻訳証明書の発行」と記載しているところもあります。)

翻訳者が「この書類の翻訳は間違いありません」と宣誓してある書類で、これと翻訳したものを合わせてのちほど公証役場で認証してもらいます。

 

今回私が利用したのはこちらのサイト:

私が依頼した時期は、証明書は一通2500円で翻訳証明書つきだったので、卒業証明書と成績証明書で計2通、日本語⇒英語への翻訳で送料込みで5千円ほどでした。

愛知の翻訳会社のようですが、依頼してから東京の自宅に2日後にはレターパックで書類が届いたので、かなりスピーディーでした。翻訳証明書のサンプルもHPから確認できます。

海外の公証役場っぽいスタンプを押してくれました。

 

2.「翻訳宣誓+翻訳書類」への公証人認証(アポスティーユ)の取得

コロナ禍の状況なので、都内の公証役場は完全予約制になっています。4-5月は繁忙期とのことで、公証役場によっては最短の予約が1ヵ月以上先のところもありました。

公証人のDeclarationを英文のものも出してくれるかは、公証人によるので事前に電話で確認が必要。上野公証役場では対応してくれましたが、事前に問い合わせた中では葛飾公証役場や千住公証役場などは英文は不可との回答でした。

原本・翻訳・翻訳宣誓証明書を合わせて1通で認証してもらい、アポスティーユもつけて5千円。

 

【2021】GRE受験:持ち物リスト・注意事項・受験会場(東京会場)レビュー

平日5日間(×3時間)の準備期間のみでGREに挑むという無謀な挑戦をしてきました。
GREは受験に際する情報があまりなく、また、参考にした他の方のブログの記載に変更されたと思われることも多々ありました。
今回受験したので当面は必要ないのですが、多少時間をかければハイスコアが出せそうだったので、再受験に供え、備忘のためにもまとめておきます。
 
目次

 

受験した会場

東京会場(御茶ノ水ソラシティ)

  • TOEFLでおなじみの御茶ノ水ソラシティの5階。
  • TOEFLと異なり、部屋は選べない(GREは一部屋のみ)
  • 他の米系の複数の試験の受験者と同じ部屋で受験 
  •  ★GREを受けてる人は少ない印象だが、予約枠が他の複数のテストと一緒なので、予約ははやめに。
  • 部屋はTOEFLでの評判の芳しくない8610会場。PCは他部屋と同じだが、イヤーマフがチープ(通常会場はAmazonで5千円くらいのやつだが、こちらは2千円くらいのもの)。評判悪い部屋ですが、個人的にはイヤーマフのクオリティとキーボードがENGキーボードである以外は、他の部屋との違いはさほどないような気がしました。

当日の持ち物

【必須】
・パスポート
  • TOEFLでは、部屋を確認するためAppointment numberが必要だが、一部屋しかないので、Appointment #も特に必要なし
・スコア送付先のcodeと出願先の学部名(を覚えておく) ※後述
 
【お好みで】(TOEFLと同じ)
・休憩中の飲み物・お菓子
★ロッカーの上に休憩中の飲み物などを置くことは現在は禁止されています
セキュリティチェックで耳栓の持ち込み可否について聞くのを忘れました。。静かなので不要でしたが。
 

試験の流れ

ETSの試験なので、TOEFLと同じ感じを想像していたので、予想していなかったことが多々あり、当日かなり慌てました。。
 
1.セキュリティチェック・入室
  • ここまではTOEFL同じ。CONTINUEをクリックしてスタート
  • 開始40分前くらいに到着し、5番目の案内でした。(スピーキングもないので、特に受付順での有利不利はないですが。)
2.注意事項の提示
  • TOEFLと同じような注意事項に加え、いくつかの米国っぽい文言が並ぶ(入力した文章に関する権利とか、違反時のペナルティとか)
  • 「過去の試験での他者の回答やネットに載っている文章どの類似性を自動検知している。類似している文章のスコアは無効・ペナルティ」の注意事項の表示
   ⇒準備時間がなく、いわゆるテンプレをそのまま導入にすればいいやと思っていたので、ここで焦る。ライティングは試験問題が公開されている以上、よく考えれば当たり前の対応なのだが、甘かった。オリジナルのフォームを考えておく必要あり。
 
3. アンケート
  • まさかのアンケートからのスタート。(学年・卒業の有無など)
4.前半パート
  • Writing x 2 ⇒ Verbal ⇒Quantitive ⇒ 休憩
  • Writingについて:TOEFLと異なり、入力した語数のカウントが表示されない。
  • 各回間に60秒休憩あり(60秒で次のInstructionに進むが、Instruction画面のContinueボタンを押さなければしばらく進まないので、もっと休もうと思えば休める)
  • Quantitiveの電卓は、画面遷移後も表示されたままになるので、回答の度にいちいち消さなくて良い
5. 後半パート
  • Verbal ⇒ Quantitive ⇒ Verbal
6. スコア送付先の入力
  • TOEFLと違い、送付先は試験終了にパソコンに入力する仕組み

  • 持ち込み不可なので、送付先(最大4校)の学校コードと正確な学部名を暗記しておく

  • 一応大学名でも検索できるようになっているが、大学名の一部を入力してヒットしなかった大学あり、略称ではヒットしなかったり(例:× MIT、〇 Massachusetts Institute of Technology)ので、覚えておくほうがベター

  • 大学名を選択後、学部も選ぶ。ただ、大学と学部が紐付いているわけではないので(例:慶應義塾大学>芸術部など、存在しない学部の組み合わせが選べてしまう)、出願先が単純な名称でない学部名の場合、検索する形で似たような学部名がずらっと並ぶため、正確な学部名(または各大学指定する選択肢)を覚えておく。

  • 一応”undicided”というもあったが、各大学の事務局がどう処理するかは不明

  • 送付先が見つけられなければ、後日Webからも申請可能(ただし、$20/校ほどかかる)

7. セキュリティチェックをして、終了

 

振り返って

初見からの準備時間が15時間ほどしかないという無謀な挑戦のなか、類似文章の検知の宣言や問題の構成など、予想外だったこともいろいろありましたが、無事平均スコアは超えることができました。完全に付け焼刃の割には、よくやれたのではないかと思います。(そもそも受験5日前に受験することが決まったのが自業自得なのですが…)

TOEFLで留学に必要な点数が取れていて、日本で中学受験・高校受験を経験している人であれば、働きながらでも1ヵ月ほど準備期間があれば、320は取れるようになると思います。

310前後のスコア目標の1週間の付け焼刃対策も、実際にやったことと受験してみて「これの代わりにこれをしとけばよかったな」という修正も踏まえて後程まとめておこうと思います。