BrainyRabbit's Blog

趣味の旅行や日頃気になったこと、ときどき仕事について気ままに更新しています。

葛飾区で新型コロナワクチン接種1回目を受けてきた

新型コロナワクチンの1回目の接種を受けてきました。

私は20代で基礎疾患もなくBMIも標準以下のため、最も優先順位の低いカテゴリの人間です。

 

今回、「当日キャンセル枠の有効活用」の制度で接種を受けることができました。

数日前に、葛飾区内の新型コロナウイルスのワクチン接種を行っているクリニックで、当日キャンセルがあった場合に、キャンセル待ちリストに載っている人にワクチン接種を行うワクチンロスを防ぐ取り組みを行っているクリニックに連絡し、キャンセル待ちリストに加えて貰っていました。

 

当日キャンセル枠の活用は義務ではないため、自治体やクリニックにもよるようですが、私が接種を受けたクリニックでは、

  ①18歳以上であること、

  ②同区内居住者であること(免許証や住民票など住所が確認できるものが必要)

の2つの要件を満たせば、当日キャンセル枠の待機リストに加えて貰えました。

 

接種日当日の午前中にクリニックから、「1時間後の枠が当日キャンセルで空いたので来院可能か」との電話を貰い、クリニックへ直行。接種もスムーズで、アナフィラキシーショックなどもなく15分の経過観察を終えて終了。受付から経過観察終了まで45分くらいでした。(遅刻してきた高齢者が複数いたため、それがなければ30分程度だと思います)

当日必要なものは、健康保険証、住所の確認できるもの(免許証など)、ワクチン接種券(届いていない場合はあとでもOK)、問診票(ワクチン接種券と共に自治体から送付されるもの)の4つでした。

 

 

接種の優先順位が高くない自分が早期に接種を終えることができて良かったと思うと同時に、連日報道されている高齢者の当日キャンセル・予約済みのNoShowの多さを実感しました。

私が接種を受けた枠では、10人の接種枠に対して5人が当日キャンセル、残りの5人の高齢者のうち3人が集合時間に遅刻し、時間枠内に接種できない、という状態でした。数日前にキャンセル待ちリストに載せて貰った自分に連絡がきたことを考えると、毎日相当数のキャンセルが出ているのだと思います。

高齢者のドタキャンのおかげで早めに接種ができたものの、当日キャンセルの対応はクリニックの任意なので、キャンセル待ちリストを作らずにキャンセル分を破棄している病院ではワクチンロスがかなり出ていると想像できます。

 

 

今秋から留学予定のため、早めにワクチン接種を受けたかったのですが、

①ワクチン接種が義務付けられている国への留学ではない ⇒ 留学予定者向け接種対象外

②留学準備のため日本の職場は退職済み ⇒ 職域接種対象外

③論文を書いた大学は3月末で在籍終了 ⇒ 大学向け接種対象外

④接種券の発送が遅い自治体在住 ⇒ 国の大規模接種会場の予約不可

と、悉く対象外で、アメリカにvaccination tripして打つしかないなと思っていました。

 

個別接種なのでワクチンの種類はpfizer=biontechですし、作業も煩雑になる中、当日キャンセル枠の活用を実行してくれているクリニックに本当に感謝しています。