豫園商城の観光に行ってきました。
本当は豫園(庭園)の見学もしたかったのですが、17時前に観光最終入場締切りなので間に合いませんでした。。(営業時間は8:30-17:15)
しかし、せっかく上海に来たのだからせめて雰囲気だけでも!と思い、豫園周辺の大小商店の集まりである豫園商城に行ってきました。
オリエンタルなデザインの建物が縁取りライトアップされていていて、幻想的な風景で楽しめました!
■概要
豫園周辺の、宝飾品(真珠・珊瑚など)や工芸品、お茶などの中国の特産品からファストフードやスマホショップまで、大小様々なお店が集まっている商店街?ショッピングモール群?のようなところです。
小籠包の有名店、南翔饅頭店のこの中にあります。
イートインのほか、簡易な容器に入ったテイクアウトも可能。
平日の夜なのにすごく並んでいました。
ちなみに、この豫園商城のオーナー企業は上海証券取引所に上場しています。
■アクセス
メトロ:豫園駅(Yuyuan)より、徒歩すぐです。
1番または2番出口側から出ると、明かりが集まっているエリアがあるのですぐにわかります。
■滞在まとめ
観光客・地元の方のどちらも利用するお店が混在しているので、夜でも結構混んでいますが、幻想的な雰囲気でとてもいい観光地でした。
観光地なので若干物価水準は高めですが、気軽に入れるお店も多いので、雰囲気を楽しみつつ楽しめました。